Brewtopeは、クラフトビールの定期便「Otomoni」を運営するだけの会社ではありません。 私たちが目指しているのは、卸・法人向け・ブルワリー支援まで含めて、クラフトビール産業の流通インフラをつくることです。
これまでOtomoniを通じて、多くのブルワリーや銘柄と向き合う中で見えてきたのは、クラフトビールの魅力がまだ十分に市場へ届ききっていないという現実でした。 本来クラフトビールは、もっと自由に、もっと日常の中に広がっていけるはずです。
そのために必要なのは、いいビールをつくることだけではなく、きちんと届き、選ばれ、継続的に流通する仕組みをつくること。 Brewtopeは、飲食店・小売店向けの卸事業、法人向け支援、ブルワリー支援へと領域を広げながら、その土台づくりに挑んでいます。
この仕事の面白さは、単にビールに関わることではありません。 ブルワリーの可能性を広げ、飲食店や小売店に新しい提案を生み、生活者がクラフトビールに出会うきっかけを増やしていけること。 “好き”を一部の人のものに留めず、産業として広げていける手触りがあります。
ただ好きなだけでなく、 「この業界はもっと広がるはずだ」 「もっと届く仕組みがあれば、もっと面白くなる」 そう思える方と、ぜひご一緒したいです。
[https://docs.google.com/presentation/d/1TznPIzsHad_8fMOIC1SvwHav79BuTOzx9Um_j0PAb04/edit?usp=sharing](https://docs.google.com/presentation/d/1TznPIzsHad_8fMOIC1SvwHav79BuTOzx9Um_j0PAb04/preview?usp=sharing)
場所・ヒト・モノ・コト・文化に接する時、まずは対象が築いてきたものに対する敬意から始めよう。
価値を見つめ、信じることを前提に自分の介在価値を産み出そう。
好奇心は人の最大の原動力。「心が動くこと」だけでなく「心が動くように」やることを常に模索しよう。
作る側も使う側も、巻き込む側も巻き込まれる側も、より多くの人がワクワクできるようにやろう。
関心の範囲は生まれるアイディアの幅を広げ、解決できる課題の数や自分の人生の豊かさに直結する。
多様な価値観に触れながら、自分の「当たり前」の在り方をアップデートしよう。
Brewtopeでは、クラフトビール産業の流通インフラをともにつくる仲間を募集しています。
ご経験やご志向にあわせて、ぜひご覧ください。